販売者特集

ゲイト 五月女圭一さん

このままではお魚が食べられなくなってしまう!飲食店経営者の挑戦!!

このままではお魚が食べられなくなってしまう!飲食店経営者の挑戦!!
三重県尾鷲市須賀利町の人口およそ200名の小さな漁村。
人口の80%以上が高齢者という超高齢化の村。古くから漁を営んできていましたが、高齢化に伴い船を降りる人も増えてきました。
その状況を目の当たりにした東京で飲食店を営む株式会社ゲイトの五月女代表。
生粋の江戸っ子である五月女代表。このままでは魚を獲る人がいなくなり、魚を食べることができなくなる。と危機感をつのらせ、自ら漁業に参入することを決意。そこから漁業従事者としての挑戦がはじまりました。

すべて手探り。試されたのは「本気度」

東京の飲食店が漁業に参入するとなり、静かだった村は大騒ぎ。
「東京からやってきて魚だけもっていくんやろ。」
そんなことをスタート当初は言われ続けました。これまでも多くの飲食店がやってきては魚だけくれ。という話があったのでしょう。今回のゲイトの進出もそのように見られていました。でも、大きく異なる点がありました。それは漁業参入への「本気度」です。
現地スタッフを採用し、八咫丸(やたまる)と名付けられた船も6隻購入し、定置網漁を実施。自分たちが獲った魚のうち、市場に出して値が付くものは市場に販売。買参権も持っているため、東京のお店には市場から魚を購入し東京に運ぶ。ということを地道に行いました。

熊野灘のミネラル豊富な海で育った天然のブリ、ワラサは絶品です。

このような地道な活動が認められ、漁場も徐々にではありますが広がってきています。地域のお祭などにも積極的に関与し、漁業だけではなく地域の文化を守り育てるお手伝いを行っているゲイト。

今では、定置網漁を三重県須賀利町の観光に組み入れ、これまでに東京をはじめとして多くの方をこの村に招いて実際に定置網漁に出ています。我々も実際に船に乗らせてもらい、定置網漁を経験。船酔いが心配ではありましたが、岸から海に出かける際に見たオレンジ色の朝焼けはなんとも言えない、自然の雄大さを感じることができます。

さらに、天然のブリやサバなど、船上できちんと締めた魚を11つ丁寧に箱詰めして発送されています。漁に出た際にその一部を恩恵に預かりました。
船上で食べるお魚は漁師さんの豪快な包丁さばきと地元のしょうゆをドバっとかけて食べるのですが、それがもうなんとも言えないおいしさ!!しょうゆをかけなくても新鮮さゆえの甘み。これはぜひお試し頂きたい一品。

尾鷲で獲れる魚

モジャコ(マアジ幼魚)、チンチロ(スルメイカ)、マダイ、ワラサ(ブリ1歳魚)

ゴマサバ、マアジ、イサギ、メイチ、アカカマス、ガシ、マルトビ、アカイカ、マダコ

アオリイカ、ホンハゲ、シオ、ソマ、オキギス、ツバス(ブリ0歳魚)、タチウオ、ヤガラ

サンマ、アカムツ、トンボ、ブリ、スルメイカ、クモエビ、テナガエビ、タカアシガニ、ガスエビ、伊勢エビ、マンボウ

お値打ちの理由

例えばブリがたくさん獲れた時、地方市場での値が暴落したり、場合によって養殖用のエサにされるケースもあります。
tabeloop経由で事前に予約購入していただくことで、販売できることがわかり、安心して魚を獲り、競り落とすことができます。
お客様にとっては「商品がいつ届くかがわからない」というご不便をお掛けしてしまいますが、ブランドブリの半値以下のお値打ちで、漁獲した当日に商品を発送します。
ブリのシーズンは12月〜4月頃。

手探りでいろいろな活動を行い、漁業の発展と持続可能な地域づくりに挑戦しているゲイト。今後の活躍をぜひ皆様注目してください!

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