販売者特集

Hennery Farm 坂尾英彦さん

君はまだアフロキャベツを知らない!!みんなでアフロに会いに千葉県銚子市に行こう!!

君はまだアフロキャベツを知らない!!みんなでアフロに会いに千葉県銚子市に行こう!!
アフロキャベツにアフロコーン。。なんてネーミングなんだろう。とまず皆さん思いますよね!

なぜにアフロなんだろう???と思いましたが、生産者であるHennery Farm代表・坂尾英彦さんにあって納得。
写真にあるようにアフロヘアーなんです!
(これがスネ夫みたいな髪型だったらスネ夫キャベツになっていたのか。。。と妄想しました。)

坂尾さんは代々農家を営む家の12代目。12代目ですよ。
そんな坂尾さん、実は高校卒業後はDJをやったり、ニューヨークからレコードを仕入れて銚子で販売したり、
輸入雑貨や洋服なんかも販売していました。

ユニークな経歴ですね!

カッコいい農業で財政難の銚子を救え!

坂尾さんが農業を営んでいるのは、銚子の中でも海に近く、豊富なミネラルを含んだ土壌で、海風があたる日当たりの良い土地。そのため銚子の中でも甘い、甘いキャベツができるのです。

以前、坂尾さんが日本テレビの某人気番組に出演されていたとき、スイカのようにカットしたアフロキャベツを食べたあの芸人さんが
「あまーーい」と言ってました(笑)。

そんな坂尾さんが農業を本格的に行う中で、農業の閉鎖的なイメージを払拭したい、銚子観光と組み合わせたカッコいい農業を世の中にPRしていきたい。農業を通じて、財政難で苦しむ銚子のまちを活気づけたい!と思い、農業と観光を組み合わせた活動を積極的に行っています。

坂尾さんの畑でアフロをかぶって種まきや収穫、畑のど真ん中を通る銚子電鉄との記念撮影、晴れた日にはヨガも行い、その様子をSNSで発信していく。

多くの方に銚子という町を知ってもらい、まちとともに農業にも興味を持ってもらう。坂尾さんが目指すカッコいい農業がそこには有りました。

春と冬はアフロキャベツ、夏はカリッとアフロコーン!!

坂尾さんが力を入れているのは、アフロキャベツだけではありません。

取材させていただいた時期はちょうどアフロコーンのタネを蒔いたばかりのタイミングでした。

このアフロコーンなんと糖度19度あるとのこと!!

生で食べてもOK、バター醤油で食べてもOK。もちろん、天ぷら、からあげにしてもとても美味しく食べることができます。

あー話を聞いていたら食べたくなってきた。

産地をもっと知ってもらいたい!産地ロスからアフロキャベツを救え!!

昔と比べて今は、産地で起きている事象を知ることが難しくなってきてます。消費者と生産者との間に距離を感じます。スーパーやコンビニに行けば形の良い野菜が並んでいます。

でも、生産現場では必ずしも形の良い野菜ばかりではなく、形の悪いものなども出てきます。

坂尾さんは「野菜も人と同じで個性がある」とお話されています。野菜にも個性がありますが、流通・消費のために決められた規格に合わず、出荷することができないものは、廃棄されるという運命を辿ります。

これが「産地ロス」です。

坂尾さんは、この廃棄されてしまう「産地ロス」となるキャベツも、ひとつひとつ愛情と手間暇をかけてつくったものになるので、

なんとかしたい!!

という思いから、約1.3kgあるアフロキャベツを乾燥し、キャベツチップス「キャベチ」を作りました。

乾燥させることで80gになり、芯まで甘いキャベツは更に甘く、カリッとした食感に仕上がっています。油も使っていないキャベチ!お菓子として、おつまみとして、スープや味噌汁に入れてもOK。

私はお味噌汁に入れて食べたところ、乾燥キャベツが水分を吸ってしっかり食感のアフロキャベツになりました!!

このキャベチは、すべて手作りのため、少量の生産ですが、多くの方に食べてもらいたい。そして、ぜひ銚子に来てもらい産地で起きている事象などを楽しく学び、交流できるといいな〜♪とお話頂きました。皆さんもぜひ銚子に足を運んで見てください!!

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