販売者特集

北海道・藤井ファーム・ラボ株式会社 安斎 哲也さん

現代の上杉鷹山を目指し、札幌から愛を込めて野菜を提供するサイヤ(野菜)人

現代の上杉鷹山を目指し、札幌から愛を込めて野菜を提供するサイヤ(野菜)人
北海道・藤井ファーム・ラボ株式会社は、北海道札幌市で80haの耕作面積で小麦やじゃがいものほか、
アスパラ、水菜、かぶ、小松菜、トマト、きゅうり、とうもろこし、ブロッコリー、
キャベツ、ズッキーニ、ゴーヤ、なす、ししとう、ピーマン、メロン、スイカ、ヤーコン、
枝豆、かぼちゃ、大根、白菜など、多品目の野菜を生産しています。
低農薬でつくる野菜は食べた人々を笑顔にします。

現代の上杉鷹山を目指すサイヤ人・・・

皆さんは上杉鷹山をご存知ですか。
「なせばなる、なさねばならぬ、なにごとも」この言葉を残した
江戸時代中期の米沢藩の藩主です。
上杉鷹山は、傾いた米沢藩を救うため、「大検約令」発し、役人の贅沢や無駄を正し、
その後、農政を改革し、教育を進め、産業を発展させていった現代にも通じる政治家です。

何が関係あるのか。。。
そうです。安斎さん、小樽市議を2期務めた政治家だったんです。

市議時代に、上杉鷹山を知り、
地域を元気にするためには一次生産を発展させていくべきだ!」と考え、
市議をスパッと引退し、農業の世界に飛び込んだんです!

楽しいことはワンオペで!今とても充実していますよ〜♪

全く知識がなく、飛び込んだ農業の世界。
さぞやご苦労されているのではないか。と思いきや、
ご本人、とても楽しんでいろいろなことにチャレンジされています。

学生時代には、海外への留学経験もお持ちで、WEB制作も行うことができ、
積極的に情報発信も行っています。

「つくるところはまだまだプロではないが、これまで培ってきたものを活用して、
少しでも多くの方に低農薬の新鮮で美味しい野菜を知ってもらいたい!」ということから、
なんと新たな販路の開拓(主に飲食店)、そして商品の配達までも行ってしまうんです!

生活も一変されたとかで、市議時代は夜遅くまで付き合いなどで
「ほぼ毎日お酒を飲んでいました。お酒は好きですから。。。
でも今は、昔飲んでいた時間にはもう農場に行って収穫などを行っていますよ!
とても健康的な生活で、お酒もほとんど飲んでいません。
飲むのは朝採れのピュアホワイト(白いとうもろこし)くらいですかね(笑)」
→採れたてのピュアホワイトは水分量が非常に多く、新鮮な甘みたっぷりの天然ジュースとのこと。
収穫後、とうもろこしからは徐々に水分量が抜けていくみたいなんです。知らなかったな〜。

毎日自然と触れ、お客様にも直接お届けすることで人にも触れ、
毎日がとても充実しています!ととても素敵な笑顔が印象的でした。

もったいない精神の師匠は藤井社長

北海道・藤井ファーム・ラボ株式会社は、徳島県から札幌篠路に入植した先祖から
数えて5代目にあたる藤井徹社長。社長はもともと外車のディーラーを経営されていた
敏腕経営者。つくったものは販売しないともったいない!と
規格外品なども積極的に販売するようにされていらっしゃいます。

広大な農地では低農薬で野菜を育てているため、形やサイズは
まちまちになってしまうこともある。ただ、味には自信があるので、ぜひ食べてもらいたい。
「北海道の人以外にもぜひ、食べてもらいたい。tabeloopは全国に販売できる
ツールになるので、どんどん出していきたい!」とお話も頂きました。

一次生産者というより、農業法人の敏腕経営者という藤井社長から
安斎さんも学ぶところが多いようです。

冬はワカサギ釣りも。観光と組み合わせた新しい形を!

北海道で農業ができる期間は非常に短い。そうです。雪がつもりますよね〜。

雪が降ったらおやすみになるんですか???という質問を投げかけたところ以外な回答が。。。

雪が積もったらうちの畑の近くでワカサギ釣りを行うんです。
農作物をつくる事はできないですが、ワカサギ釣りを行って、
お客様に畑まで来てもらうようにしています。そのお客様が春になると
農業体験に来られたりとなかなかいい循環を作れているんですよ〜。

そうお話された安斎さん。とても毎日が充実されているようで、
素敵な笑顔が印象的でした。

北海道・藤井ファーム・ラボ株式会社

 

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